よわいプヨグヤマの憂鬱.log

プログラマを目指してる学生のブログ

メイン機のArch Linuxを消して、Windowsを入れた話

タイトルの通り、私はメイン機なデスクトップのArch Linuxを消してWindowsを入れることにした。
正しくはデュアルブートをやめて、SSDWindowsを入れるだけなのだが。

私のメイン機は、今では殆ど「動画編集&ゲーム機」となっており、Arch Linuxを起動することは少なくなっていた。
Arch Linuxは学校用のThinkPadに入っていて、普段はそっちを使っているためだ。
つまり、気がついたら私がメインでArch Linuxを使っているのはThinkPadの方になっていたということだ。

さて、メイン機なデスクトップではGTX 750Tiを使っているが、
ドライバやOC関連のツールが立ち上がるのに起動後数分待たないといけない。
ゲームの起動もランチャーを待たないといけない。
ゲームの画面はOBSで撮ってるのだが、起動に結構時間がかかる。

Windows自体をクリーンインストールしてみたが、やはりまだ遅いと感じる。

対して、Arch LinuxはHDDでもサクサク動いてくれていた。
SSDで使ったほうが早いのは当然だが、ファイルシステムの選定や圧縮などで大幅に改善する。

今更だけど、本当にSSDに入れるべきなのはWindowsなのでは?と気がついたのだ。

まあ、そんなこんなで今WindowsInstallBattle中です。