ねぇ、平文エディタ何にする?

ねおびむ

私はArchlinuxでneovimを常用している、と言うかテキストエディタはそれしか入れてない。
エディターとしては満足しているが、GVimのような使い方が難しい。
あと、LibreOfficeも使ってるのでファイルマネージャーで平文ファイルを開こうとしたら…

LibreOffice Writerが起動する

軽微な問題かと思いきや、同じ環境で使っている非力なノートPCでは起動に数十秒も待たされる。
そのたびに普通のエディタも必要だと感じていた。
もともと私はWindowsを使ってたので、たまに普通のメモ帳のようなものも使いたい。
きっと、その方がneovimを長く使っていけるのではないかと思った。

さがす

行動を始めたら早かった。
とりあえずpacman -Ss text editorで検索する。
聞き覚えのあるエディタがズラーッと並んでいる。
gedit…kate…atom…tea…

SublimeTextはLinuxでは簡単に日本語入力できなかった記憶がある
Atomは重くてそもそも使うのをやめて、それからneovimに移行したんだったな

色々見てみたけど昔使ったことのあるleafpadという名によく似たl3afpadを見つけた。
入れてみたけど、Github見たら作成者が1年ほど何に対してもコミットしていなかった、ちょっと心配かもしれない。

どうせならleafpad使いたかったけど、grepしても見つからなかったんだよ…
って思ってpacman -Ss leafpadしたらあった。

どういうこっちゃねん…
まあ、見つかって嬉しいけど。

いれる

pacman -S leafpadで入れることができた。
そりゃそうだ、Archlinuxだもの。
当たり前のことだけど、これって凄いことなんだなーって思いながら、
ランチャにleafpadと打って起動した。

かんそう

そうそう、これだ。
私の求めてたのはこれだったんだ。
日本語も何も設定変えなくても打てる、ありえないぐらい軽い。
ファイルマネージャーの設定を変えて、テキストファイルはleafpadで起動するようにした。
快適に生きるためにLinuxを使っているんだから、自分のスタイルで使っていこう。
人の真似をするのも勉強になるけど、時には自分で選択をしたほうが良いってことが再確認できた。