Linux初心者の奮闘記

Arch Linuxを使う学生の奮闘記

当ブログにCoinhiveを設置しました!

お金がないのでcoinhive設置しました!

なんてね、最近話題になってるから、エアcoinhiveしてみてるだけです。

実際には設置されてないのでご安心ください。

 

釣りタイトルでごめんね。 

 

Coinhiveに関しては賛否両論ありますが、私は県警側が先走り過ぎたんちゃうんかと思ってます。

別にCoinhiveや設置者を擁護する意図はあまりありませんけどね。

 

県警側は先に厳重注意とかで前例を作って、後々に取り締まるのが筋だったんじゃないかなってね。

 

まあ個人的な意見ですし、最後まで薄さ0.02mmぐらいのペラペラな内容ですが、所感を書いていきたい。

 

広告と何が違う?

  • 閲覧者のPC上でマイニングすること
  • 広告より多少負荷が大きいこと
  • 仮想通貨が扱われること

それ以外はほぼ広告と同じだと思う。

 

家宅捜索を受けた人のブログによると、県警がした説明は「事前に許可(もしくは予感させること)なく他人のPCを動作させたらアウト」とのこと…🤔

 

さて、私はスマホで警視庁のホームページに行ったときに、突然「このコンテンツには、スマートフォン用のページがあります。表示しますか?」とダイアログが出て驚きました。

 

事前に許可もありません、予感もしてませんでしたね。

 

あぁ、なんてことだwww

私は警察を警察に通報しないといけないのですか😅

 

まあ、渾身のボケは置いといて、定義ガバガバ過ぎません?

 

どうなんですかね〜、ほんとに。

怖くて何もできないじゃないですか〜!

ArchベースのモダンデザインなOS、Liri OSを試してみた。

知らなかったので試してみます👍
Liri… 元ネタは百合(Lily)ですかね、キマシタワーをココに建てたい🗼

Liri OSはArch LinuxベースのモダンデザインなOS、らしいです。

アルファ版とのことで、仮想環境で動かそうと思いましたが、Liri OS公式曰く。
「Liri OSはWaylandを使っています、ちなみにVirtualBoxはWayland使えないです。」

らしいです…VirtualBox使おうと思ってたけど出端を挫かれた…
なので、今回は公式のVirtual MachineQemuで動くって書いてあるのでそれで試します。

Qemuの準備

Arch Linuxならpacman -S qemuで入ります、この際なのでArch Linuxどうですか〜

ISOイメージの準備

ここからダウンロード、IMAGES -> hereでダウンロードできます。
2018/06/01現在、最新版は2018/04/12更新となっています、(更新)止まるんじゃねえぞ…💃

Qemuで動かす

ISOイメージのある場所に移動して
qemu-system-x86_64 -enable-kvm -m 1G -vga qxl -cdrom lirios-2018.04.12.iso
とかで起動できます。

起動した

しばらく待つとBootMenuが出てくるのでそのままEnter

デデドン

ログインのパスワードとか知らない😥
ですが、適当にEnter押したら入れました👏

パスワードあると見せかけて無いパターンでしたか🔓



なんというか、Chrome OSっぽいですね。
初心者でも親しみやすい感じがします。

f:id:clomsync:20180602185452p:plain
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設定も全体的にAndroidっぽい感じでまとまってますね。

初期状態ではあまりソフトは入っていませんが、
Arch Linuxベースなので、逆にこれがいい。

感想

Qemuで動かしたからか、私のQemuの使い方が良くなかったのか、結構もっさりしてましたね。

Liri OSで使われている、というかLiri OSのプロジェクトで作られたソフトウェアは、Arch Linuxリポジトリとしても提供されています。
現状使いたいのであれば、新しくインストールしたArch Linuxに追加して使ったほうがいいかもしれません。

OpenWRT入れたWHR-G301Nを純正ファームに戻したい(文鎮経由)

注意!

このブログを読んで実行する場合、あくまでも自己責任でよろしくお願いします。

 

経緯!

私の部屋の電波が異常に悪い、ルーター2台で中継器を作ろう

→前にハードオフで買ったWHR-G301N+WLI-TX4-AG300Nを使おう

→あっ、WHR-G301NはOpenWRT入れてるやん!

→電波出せないやん!!

→純正ファームに戻そう!!!

 

TFTPでPUTしても受け付けてくれない…!

ファームウェア書き換えの一般的な方法、TFTP。

最初にちゃんとU-BootでTFTP受け付ける設定にしたはずなのにうまく行かない。

ここで半日潰れた、流石に寝た。

 

文鎮した

SCPでファーム送ってmtdに無理やり書き込んだが、案の定文鎮になった。

たまに行くハードオフに同じ物が2個まだあったなーとか考えたけど、少々遠いので今あるものを直したい。

 

UART使うしかない

シリアルコンソールとか、あまりいじったことがない。

それに、UARTが扱える物なんて持ってたか?

_人人人人人人人人人人_
> ラズパイあるやん <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

BIOSの修復にもUART通信にも使えるラズパイ、一家に一台の時代が来るのでは…。

 

ラズパイ側の準備

この記事を参考にして、Raspberry PiでUART使えるようにする。

qiita.com

機種によって微妙に違うらしいので、各自でググってほしい(切実)

とりあえず、私のPi 2 model Bはこれで出来ました。

(私はラズパイにArch Linux入れてるけど、これで行けた)

 

※注意

今回はルーター側の電圧が3.3Vだったので成功したけど、

5Vだったらラズパイが壊れちゃう可能性あるらしい。

 

ルーター側の準備

見た目で大体、左からRX, TX, GND, VCCだと思うので適当に3本ピンをつけた

「そんなんでいいのか?」って言われそうだけど、ダメに決まってる。

テスター持ってる人はちゃんと確かめよう。

VCCは使うなってOpenWRTのWikiに書いてあったので、ピンは付けなかった。

f:id:clomsync:20180315164309j:image

↑実はRXのランド面が剥がれたので、近くの抵抗からピンに繋ぎ直してる。

 

Raspberry Piと接続
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ルーター : Raspberry Pi

RX → TX

TX → RX

GND → GND

って感じにブレッドボード経由で配線した。

メス→メスなケーブル持ってない…。

 

通信開始

ラズパイに適当にminicomを入れて、minicom -b 115200 -o -D /dev/ttyAMA0してから、ルーターの電源を入れたら普通に文字が出た。

うまく行かないときは正しく接続されているか確認する。

なんか普通にうまく行ったのでラッキーって感じだ。

 

復元する

いろいろ調べてみたが、Buffalo公式からダウンロードできるファームウェアにはイメージ以外にも色々と含まれてるらしい。

このブログを参考にしてbuffalo-encでファームウェアを分解する。

crckyl.hatenablog.com

buffalo-encを準備

$ git clone https://github.com/openwrt/openwrt --depth 1

$ cd openwrt/tools/firmware-utils/src

$ gcc -o ~/buffalo-enc buffalo-enc.c buffalo-lib.c

ファームウェアを分解

$ unzip -x whrg301n-186.exe

$ cd whrg301n-186

$ grep -abo start whrg301n-186
20:start
208:start

$ tail -c+209 < whrg301n-186 > whrg301n-186.bin

$ ~/buffalo-enc -d -i whrg301n-186.bin -o firmware

Magic : 'start'Magic : 'start'

Seed : 0x84

Product : 'WHR-G301N'

Version : '1.86'

Data len : 3678208

Checksum : 0xd9339085

 

これで取り出せるfirmwareってファイルがwhrg301nのイメージファイルに当たる。

あとはこのブログの「ファームの取得」以降の手順で書き込めば完了。

jyn.jp

私はルーター側の設定を変えるのが面倒だったので

のようにして実行した。

 

特に何も問題が出ずに書き込めて、使えるようになった。

かなり引用とかして端折ったけど、長くなってしまったな…

SlackにGmailから「重要な」メールを転送したい!

どうも、前回ThinkPadを修理に出したClomsyncです。

clomsync.hatenablog.com

 

みなさんメール読んでますか!!

…私は全然読めてません!!

 

修理の手続きしたときにLenovoから

「電話番号書き忘れてますよ!」

って感じのメール来てるのに気が付かんかった

これは…やばい(語彙力)

次の日ぐらいに気がついた

 

ネットの繋がり用とリアルの繋がり用でGmailアカウントを分けてるので、チェックする頻度が結構低く、スマホでもたまに通知されないときがある。

 

Slackに通知して欲しい

自分専用のSlackルームも存在する、メモ書きとか通知に使う専用のものだ。

ネット用のアカウントで登録しているが、私しか居ないので漏れることはないだろう。

そもそも漏れたら困るメールとかあまりない

会話という会話は

私「父宛の荷物来た」

父「了解」

程度の内容が殆どだ、見たところで面白みも何もない。

最近、父は「了解」だけでは味気ないと思ったのか、顔文字とか付け始めた。

なお毎回ほとんど同じ顔文字で送られてくるので軽くシュールだ

 

何はともあれ、Slackにメール転送してもらおう。

全部通知はしなくていい、自動送信メールとかも来るので全部だとSlackがうるさすぎる。

重要タグがついてるのだけを送ってほしい。

 

Slack側の設定

get.slack.help

これを参考にメアドを取得する。

(ここでは"xxxxxxxxxx@yyyyyy.slack.com"とする)

 

Gmail側の設定

PC版のGmail

→「設定」

→「フィルタとブロック中のアドレス」

→「新しいフィルタを作成」

→「含む」に"is:important"を指定(ダブルクオーテーションは含めない)

→「続行」で、確認が出るが無視して続行

→「次のアドレスに転送する」でさっき取得した"xxxxxxxxxx@yyyyyy.slack.com"を入力

→「フィルタを更新」

で出来る。

 

正しく動く?

今の所、これで問題なく動いてる。

不安だったらテストメールとか送ればいいと思う。

Gmailはデフォルトで人間から来てるメールは大抵「重要」になるはずなので、簡単にテストできる。

社会人になって仕事とかでメール扱うことになったら、もっとちゃんとしたのを作るけど、プライベートでの通知程度ならこれで事足りる。

 

ThinkPad X270壊れたので修理に出した話

約1ヶ月でおかしくなった

落としたりとか明らかに衝撃とか加えた記憶はない。
実は買って2週間ぐらいに同じような現象が起こっていた。

症状

  • 振動(持ち上げて机に置く程度)が加わると画面が暗転してノイズや棒が表示される
  • そして起動中のシステムは完全に停止、というか落ちる
  • BIOS画面でも再現する
  • 背面の着脱式バッテリー部分に振動が加わると起こりやすい

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↑こんな状態

最初はArch Linux使ってて、プリンターなどを接続した場合とかに発生していた。
なので私は「Arch Linux側のバグかな?Twitterで聞いてみよ」とか思ってた。

あまり頻繁に起こるものでもなく、しばらくそのまま使い続けていたが、徐々に発生頻度が増えてきた。
問題を切り分ける為に工場出荷状態にしたり、BIOS画面のまま持ち運んでみたが残念ながら再現する。
Twitterでも情報収集したが、やはりハードウェアの破損か…。

Lenovoサポートに問い合わせ

公式サイトの修理サービスから
「振動が加わったら画面がおかしくなってフリーズするのですが!!」
みたいなこと書いて送ったら、次の日ぐらいに修理の対応メール来た。

メールで住所や引き取り日時の希望などをやりとりした。
佐川急便さんが専用の箱を持って回収に来るので、本体とバッテリーを預ける。

修理に出すことが決定してからは、丁寧に購入時の状態に戻して保管してたけど、
購入時の箱は不要で、佐川急便さんの箱にそのまま入れるってことだったらしい。

一応私は購入時に入ってた袋(バッテリーはプチプチの袋)に入れた状態で預けた。

修理センターに到着

到着したらしく、修理ステータス確認できるようになった。
「有料の修理など、確認が必要な場合は追加でメール送ります」
って言ってるし、とりあえず待とう。

修理ステータスに動きが

そこから休日もあったが約1週間特に何も連絡はなかった。

朝9〜10時ぐらいにふと修理ステータスを確認したら、前日の時点で「直しました、送ります!!」ってなってた。
「まじで!!良かった〜」って言ってたら、5分後ぐらいにチャイムがなった。

X270が修理から戻ってきた!!

保証期間内で良かった

結構お高いらしい「システムボード」を交換してもらったみたいです。
やっぱりCPUとかチップセットとかのがハンダクラックでもしてたのかな…

壊れた原因はあまり正確にはわからないけど、原因になりそうなCPU温度とかはちゃんと気にかけないとね。 長く使い続けることができますように…

LinuxでSteam(Linux版)を動かしたい!

ここ最近メインPCにWindowsを入れた、Clomsyncです。
Windowsはほぼゲーム用OSなのでSteamを入れましたが、
可能であれば他のLinuxマシンからIn-Home Streamingで遊んでみたい。

でも、ちょっと壁があったので、ブログに一応残しておきます。

Install

Arch Linuxはmultilibにsteamがあるのでmultilibを有効にして
pacman -Syu steamのようにすれば入ります。
Arch Linuxはいいぞ!

Firewall

早速メインPCと接続してみよう!
って、私の環境はufwssh以外弾いてるから無理だね。
気が付くのに5分ぐらいかかった。

とりあえず、適当に穴を開けよう。
steamのヘルプに載ってる内容的には
In-Home Streamingが使うのは
UDP: 27031/27036
TCP: 27036/27037
この4つを使うらしい。

あとで設定し直すので、とりあえず
ufw allow 27031
ufw allow 27036
ufw allow 27037
のようにプロトコル指定無しで開けておいた。

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うん、うごいた。
けど作業用のノートでゲームやるのはどうなんだろう…
って思ったので、使えるようにしても使わないかもしれない。

Steam管理外のアプリをストリームで遊べるらしいので、
Windows用ゲーム(特にエロゲとかも)動かせるんじゃないかな?

うーん、でもやっぱ使わないかな…?

ThinkPadエッセンシャルバックパック洗ってみた。

私はThinkPad持ってないのに、ThinkPadエッセンシャルバックパックは持っています。
あー、ThinkPadは多分来年に買います

ってことでThinkPadカバンClomsyncさん(17歳)」だよ〜(属性過多)

半年ぐらい使って、夏の汗などが染み込んだであろうバックパック、洗いたい
アライさんにおまかせなのだ〜!!

実際は学校ぐらいでしか外出してないけど、メインのカバンなのできっと汚れてるはず!!
なので、とりあえずホームセンターでバケツを買いました。

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↑1個900円ぐらいで買える工具や液体を入れれるバケツ、工場とかにありそうなイメージ

複数買って、残りはゴミ箱とかに使おうと思った。
ゴミ箱って地味に高いよね〜

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↑カバン入れて、洗濯用洗剤入れて、温水でこう…ジャバジャバするとか!
その後、適当な回数すすいで軽くしぼります。

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↑適当にハンガーに引っ掛けて干す。
下にバケツとか置いとかないとビショビショになるぞ〜(経験談)

24時間あれば大体乾く、余裕を持って2日ほどは使えないと思ったほうが良い。
スペアでも買って適度に洗いたいな〜。
ThinkPadのカバンはデザインは無難で、いろんなシーンで使えるので全種類欲しいよ。
金額も普通だし、仕事で使う人は2〜3個持って使い分けるのも良いかもね〜。

↓今回の商品はこれ、実はメーカー直販サイトでも買える。
でも一応Amazonリンク貼っておきます〜