よわいプヨグヤマの憂鬱.log

プログラマを目指してる人のブログ

ブログタイトル変えた

ブログではあまりLinux系の話題に触れていないので、よわいプヨグヤマの憂鬱.logにした。
他の人と被らないようにユニークな名前を選んだ。

Linux関係の話はQiitaとかにでも書いたほうがGooglabilityが高い。
そもそも文章を書くのが苦手なので、どっちも使っていないというのが現状だが。。。

サマータイム導入しない方が良い本当の理由

概要

2020年までにサマータイムを導入するとかの話題について話すよ。
とは言っても、専門じゃない人に伝えたいので、簡単な文章で書くよ。

サマータイム導入はコンピュータシステム的に難あり」は本当か
という記事があったから、ツッコミも含めて色々書くよ。

私はITジャーナリストでも、実務経験もないよ。
ただちょっとプログラムを読み書きできて、何が起こるかを考えれるだけだよ。
だから、この記事は鵜呑みじゃなくて、詳しい人に聞いてね。

結論から言うと、サマータイムを導入することは「大丈夫なんていう保証はない」から
私は「やめておいたほうがいい」と思うよ。

文章に出てくる主な用語

  • オペレーティング・システム
  • サーバー
    • SNSや動画サイト、ウェブサイトなどを運用するようなコンピュータのこと
    • 企業などはこれを使ってインターネットを使うサービスを提供する
  • クライアント
  • プログラム
    • スマホで言うアプリに近い
    • やるべき処理を書いたもので、サーバーにもクライアントにも必要

ITジャーナリストの勘違い

最近のオペレーティング・システムではNTPという仕組みを利用していることが多いよ。
定期的に専用のサーバーに問い合わせして時刻が正しく再設定される仕組みだよ。

人間が勝手に時刻変えたところで「正しいとされる時間」に再設定されるので 一時的に1時間ズレるだけで
そのうち、正しい時間に戻るよ。

電波時計の針を1時間早めても、電波で届いた時刻に設定されるので意味がないよね。
それと似たような話だよ。

無効にすることもできるけど、オススメはしないよ。
不具合の原因になる場合があるからね。

オペレーティング・システムの話

オペレーティング・システムに関しては、実はあまり問題がないよ。
世界中で使うことを想定しているものが大半だからだね。

時間に関する設定を更新すれば大抵の場合は問題なく動くよ。

なぜ「大丈夫だという保証がないか」

オペレーティング・システムは「基本的な機能」を提供するだけであって、
実際なにかをするためにはプログラムが必要だよ。

このプログラムを作る人のことをプログラマーと言うよ。
プログラマーの中にも、作るのが上手い人と下手な人がいるけどね。

プログラムは「サマータイム」を考えて書かれていない限り、
サマータイムの導入によって予期してないこと(バグ)が起こる場合があるんだ。

日本ではサマータイムを意識することがなかったから、
基本的にさっき言ったようなサマータイムを考えて作られたプログラムは少ないよ。

さて、バグはテストという「プログラムに対する試験」によって見つけるんだけど…
全部のプログラムが「サマータイムでちゃんと動くかわからない」ので…
全部を再テストしないといけないよ

テストのためには問題を考える人が必要で、そのための専門知識を持った人が必要だね。
その人がテストをして、バグが見つかったら…
もちろん直さないといけないね

最悪だ、これは直せないわってなったら…
最初から作り直さないといけない…

まあ、こんな地獄絵図とか見たくないし、こんな作業やりたくもない。

仮に10年とか、移行期間が十分にあるんだったら不可能でもないけど、
無責任に「大丈夫」なんて言えないよ。

さいごに

この国もコンピュータが使われ始めてから多くの重要なシステムが作られたよね。
最近だと「マイナンバーの発行」などのシステムがあるけど、こういった変更は
そのためのプログラムの不具合やバグの引き金になりやすいんだ。

だから、重要な意味もなく変えたりしない方が良いよ。

あと、さっき言ったような「テスト」は時間をかけて、バグを直して、
直したときに新しいバグが出てないか「テスト」して、バグを直して、
直したときに新しいバグが出てないか「テスト」して、バグを直して、
直したときに新しいバグが出てないか「テスト」して、バグを直して、
直したときに新しいバグが出てないか「テスト」して、バグを直して、

なんてことを繰り返すことになるから、いっぱいお金も時間も掛かるよ。

もちろんだけど、やることによって「テスト」の内容は違ってくるし、
規模の大きいプログラムほどテストの数も多くなるよ。

最初に言ってた記事についてのツッコミ

ちなみに、説明の中に出てきたNTPという仕組みは30年ほど前に考えられたもので、
20年前ぐらいから結構使われてた気がするよ。

元号についてだけど、あの記事に書かれているような簡単なものではないよ。
UTF-8と呼ばれている、ほぼ全ての言語をコンピューターで扱うための仕組みでは、
組み文字と言って、平成や昭和を㍻とか㍼みたいにしてる記号があるんだけど。
平成の次の元号を入れる場所が空いてないんだ。

ちなみに㍼㍻の次の場所にはIUっていう
「ビタミンやホルモンの効力の単位」が入ってるよ。
どうするんだろうね?

あと、サーバーの電源を"バチッ"と落としたら最悪壊れるよ。
もうちょっと正常に電源落としてる感じの表現のほうが良いよ。

xprofileとxinitrcの違いについて

しっかり理解してなかったけど、xprofileとxinitrcは別物だわこれ、
Bashで言うbash_profileとbashrcぐらい違うな。    

デスクトップ環境を起動するのがxinitrcで、
起動するときに読まれるべきものがxprofileだった。  

startxはxprofileを読まないので つまり、xinitrcには  

source $(dirname $(readlink $0))/.xprofile
i3

のようにxprofileを読んでからデスクトップ環境などを起動しないといけない. 

なんてこった、ずっと使い方を間違ってたよ。
そもそも、なんでstartxはxprofileを読んでくれないんだ…。

paccacheが無い!?って人はpacman-contrib入れましょう

pacmanパッケージに含まれていたpaccacheやcheckupdateはpacman-contribに分離されました。
baseやbase-develにも入ってないので「独自のスクリプトは最小限の環境には必要ない」って考えかな。
大抵のArch Linuxユーザーはpaccacheやcheckupdateは必要だと思うので入れよう。

ちなみにpacman-contribには以下の実行ファイルが入ってるよ。
調べてもよくわからなかったのが多かったので、分かる範囲で…

  • checkupdates
    • アップデートのあるパッケージを確認
  • paccache
    • 詳細なキャッシュの削除
  • pacdiff
    • pacnewとpacsaveファイルの検索
  • paclist
    • 特定のリポジトリでインストール済みのパッケージのリスト
  • paclog-pkglist
    • pacmanのログからパッケージのリストを生成(復旧用)
  • pacscripts
    • パッケージ操作時のフックを表示
  • pacsearch
    • pacman -Ssと何が違うのかよくわからない
  • pacsort
  • pactree
  • rankmirrors
    • リストから速度上位のミラーを取得
  • updpkgsums

母がシーリングライトのグロー球交換した話

去年の11月かな、父が通電状態で蛍光灯交換してたら電源飛んで私のPCのデータが色々吹っ飛んだけど、その後シーリングライト点灯しなくなったんだ😇

 

母が最近「ここの明かりがないと超不便!!」って言い出してグロー球と蛍光灯を交換した。

いや、不便さに気がつくの遅すぎない!?

 

結果は成功で、問題なく点灯するようになったよ。

あと、ちゃんと作業中は電源を切ってくれてた(当然の事だよね)

 

あとはビデオデッキが壊れそうなので何とかしたいとの事。

ビデオデッキは異音がしたり、一回死んだり、生き返ったりしてオデノカラダハボドボドダ!!って感じになってる。

 

HDD交換でワンチャン無いですかね〜

今のところメインPCで使ってるのこれだけど、もう1個欲しい感

当ブログにCoinhiveを設置しました!

お金がないのでcoinhive設置しました!

なんてね、最近話題になってるから、エアcoinhiveしてみてるだけです。

実際には設置されてないのでご安心ください。

 

釣りタイトルでごめんね。 

 

Coinhiveに関しては賛否両論ありますが、私は県警側が先走り過ぎたんちゃうんかと思ってます。

別にCoinhiveや設置者を擁護する意図はあまりありませんけどね。

 

県警側は先に厳重注意とかで前例を作って、後々に取り締まるのが筋だったんじゃないかなってね。

 

まあ個人的な意見ですし、最後まで薄さ0.02mmぐらいのペラペラな内容ですが、所感を書いていきたい。

 

広告と何が違う?

  • 閲覧者のPC上でマイニングすること
  • 広告より多少負荷が大きいこと
  • 仮想通貨が扱われること

それ以外はほぼ広告と同じだと思う。

 

家宅捜索を受けた人のブログによると、県警がした説明は「事前に許可(もしくは予感させること)なく他人のPCを動作させたらアウト」とのこと…🤔

 

さて、私はスマホで警視庁のホームページに行ったときに、突然「このコンテンツには、スマートフォン用のページがあります。表示しますか?」とダイアログが出て驚きました。

 

事前に許可もありません、予感もしてませんでしたね。

 

あぁ、なんてことだwww

私は警察を警察に通報しないといけないのですか😅

 

まあ、渾身のボケは置いといて、定義ガバガバ過ぎません?

 

どうなんですかね〜、ほんとに。

怖くて何もできないじゃないですか〜!

ArchベースのモダンデザインなOS、Liri OSを試してみた。

知らなかったので試してみます👍
Liri… 元ネタは百合(Lily)ですかね、キマシタワーをココに建てたい🗼

Liri OSはArch LinuxベースのモダンデザインなOS、らしいです。

アルファ版とのことで、仮想環境で動かそうと思いましたが、Liri OS公式曰く。
「Liri OSはWaylandを使っています、ちなみにVirtualBoxはWayland使えないです。」

らしいです…VirtualBox使おうと思ってたけど出端を挫かれた…
なので、今回は公式のVirtual MachineQemuで動くって書いてあるのでそれで試します。

Qemuの準備

Arch Linuxならpacman -S qemuで入ります、この際なのでArch Linuxどうですか〜

ISOイメージの準備

ここからダウンロード、IMAGES -> hereでダウンロードできます。
2018/06/01現在、最新版は2018/04/12更新となっています、(更新)止まるんじゃねえぞ…💃

Qemuで動かす

ISOイメージのある場所に移動して
qemu-system-x86_64 -enable-kvm -m 1G -vga qxl -cdrom lirios-2018.04.12.iso
とかで起動できます。

起動した

しばらく待つとBootMenuが出てくるのでそのままEnter

デデドン

ログインのパスワードとか知らない😥
ですが、適当にEnter押したら入れました👏

パスワードあると見せかけて無いパターンでしたか🔓



なんというか、Chrome OSっぽいですね。
初心者でも親しみやすい感じがします。

f:id:clomsync:20180602185452p:plain
f:id:clomsync:20180602185445p:plain
設定も全体的にAndroidっぽい感じでまとまってますね。

初期状態ではあまりソフトは入っていませんが、
Arch Linuxベースなので、逆にこれがいい。

感想

Qemuで動かしたからか、私のQemuの使い方が良くなかったのか、結構もっさりしてましたね。

Liri OSで使われている、というかLiri OSのプロジェクトで作られたソフトウェアは、Arch Linuxリポジトリとしても提供されています。
現状使いたいのであれば、新しくインストールしたArch Linuxに追加して使ったほうがいいかもしれません。