Arch Linux初心者の奮闘記

Arch Linuxを使う学生の奮闘記

LinuxでSteam(Linux版)を動かしたい!

ここ最近メインPCにWindowsを入れた、Clomsyncです。
Windowsはほぼゲーム用OSなのでSteamを入れましたが、
可能であれば他のLinuxマシンからIn-Home Streamingで遊んでみたい。

でも、ちょっと壁があったので、ブログに一応残しておきます。

Install

Arch Linuxはmultilibにsteamがあるのでmultilibを有効にして
pacman -Syu steamのようにすれば入ります。
Arch Linuxはいいぞ!

Firewall

早速メインPCと接続してみよう!
って、私の環境はufwssh以外弾いてるから無理だね。
気が付くのに5分ぐらいかかった。

とりあえず、適当に穴を開けよう。
steamのヘルプに載ってる内容的には
In-Home Streamingが使うのは
UDP: 27031/27036
TCP: 27036/27037
この4つを使うらしい。

あとで設定し直すので、とりあえず
ufw allow 27031
ufw allow 27036
ufw allow 27037
のようにプロトコル指定無しで開けておいた。

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うん、うごいた。
けど作業用のノートでゲームやるのはどうなんだろう…
って思ったので、使えるようにしても使わないかもしれない。

Steam管理外のアプリをストリームで遊べるらしいので、
Windows用ゲーム(特にエロゲとかも)動かせるんじゃないかな?

うーん、でもやっぱ使わないかな…?

ThinkPadエッセンシャルバックパック洗ってみた。

私はThinkPad持ってないのに、ThinkPadエッセンシャルバックパックは持っています。
あー、ThinkPadは多分来年に買います

ってことでThinkPadカバンClomsyncさん(17歳)」だよ〜(属性過多)

半年ぐらい使って、夏の汗などが染み込んだであろうバックパック、洗いたい
アライさんにおまかせなのだ〜!!

実際は学校ぐらいでしか外出してないけど、メインのカバンなのできっと汚れてるはず!!
なので、とりあえずホームセンターでバケツを買いました。

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↑1個900円ぐらいで買える工具や液体を入れれるバケツ、工場とかにありそうなイメージ

複数買って、残りはゴミ箱とかに使おうと思った。
ゴミ箱って地味に高いよね〜

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↑カバン入れて、洗濯用洗剤入れて、温水でこう…ジャバジャバするとか!
その後、適当な回数すすいで軽くしぼります。

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↑適当にハンガーに引っ掛けて干す。
下にバケツとか置いとかないとビショビショになるぞ〜(経験談)

24時間あれば大体乾く、余裕を持って2日ほどは使えないと思ったほうが良い。
スペアでも買って適度に洗いたいな〜。
ThinkPadのカバンはデザインは無難で、いろんなシーンで使えるので全種類欲しいよ。
金額も普通だし、仕事で使う人は2〜3個持って使い分けるのも良いかもね〜。

↓今回の商品はこれ、実はメーカー直販サイトでも買える。
でも一応Amazonリンク貼っておきます〜

NiLFSを使ってみた

あらすじ

前回、色々あってOSが壊れた話をしました。
あの後も色々調べましたが、本当にアレで電源断されるんだろうか…

既に3日ほど経っているのですが、復旧作業やシステムの見直し、
いろんなマニュアル読んだりで何も他のことが出来てない…😅
学校とかもあるから、更に何も出来てない。

課題の提出まで1週間を切ってるけど、何も終わってない
あれ、結構ヤバくない?

PS: 2017/11/22 無事提出できました。

本題

そんなことはともかく、再インストール時にルート(/)のファイルシステ厶をNiLFSにしてみました。

NiLFSとはNTTサイバースペース研究所が開発したログ構造化ファイルシステムらしいです。 NiLFSはLinuxカーネルにマージされてるのでRootFSにも使えます。

連続的に書き込み、GCされるまでデータは保持されます。
突然の電源断が起こっても、書き込みが完了した情報は整合性が保証されます。
Btrfsのようにスナップショットもありますが、Btrfsのような透過圧縮、ソフトウェアRAIDなどの機能は無いです。

また、チェックポイントという考え方を使うので、最初は理解するのに戸惑いました。

要点としては

  • チェックポイント(cp)
    • 容量が尽きない限り自動的に生成される
    • ファイルの変更があれば5秒〜10秒間隔で生成される
    • ガベージコレクション時に削除される
    • そのままマウントできない
    • chcpコマンドでスナップショット(後述)に変換できる
  • スナップショット(ss)
    • ガベージコレクション時に残される
    • 自動的には生成されない
    • マウントできる
    • chcpコマンドでチェックポイントに戻せる

主なコマンド

  • lscp (チェックポイント/スナップショット一覧)
  • chcp(チェックポイント/スナップショット切替)
  • rmcp(チェックポイント/スナップショット削除)

など、btrfsよりシンプル

過去のデータを戻したかったら
lscp /dev/sdxYでチェックポイント見つけて
chcp ss /dev/sdxY でスナップショットに切り替えて
moumt -o cp=[snapshot] /dev/sdxY /path/to/mount
みたいにしないといけない。

クセは結構あるけど、大容量のHDDでLinux使ってるならGCしない限り無限に戻せるので、結構便利だ。
学校用ノートPCを買ったら、問題が起こってもすぐ戻せるように容量多めのSSDをNiLFSで使いたいと思う。

メインPCのArch Linuxが瞬断により壊れた話

どうも、clomsyncです。

 

2〜3日前、Ethereum Walletのセットアップやpacmanでパッケージを操作しているときに電源が瞬断し、結果的にArch Linuxが壊れました😥

NEW GAME!!で言う、ねねっちに電源コードを抜かれ、作業中のデータが飛んだうみこさんの気分が更によく分かった。

私はOSが飛んだんだけどね、あはははは。

 

あと、瞬断とは言ってもマイクロ秒とかじゃなくて2〜3秒ほど電源断されてたので「秒断」って感じですが、語感が悪くなるのでここでは「瞬断」と呼びます😅

 

瞬断の原因

ちょうどその時、父がシーリングライトの蛍光灯を通電したまま交換していたので、恐らくそれが原因でしょう🤔

というか、家には父と私しか居なかったのと、瞬断が起こってすぐにリビングに行ったら父が脚立に乗って交換してたんで確定でしょうね…

 

「瞬断した!…って何で通電状態で交換作業してるのかな?」

って控えめに突っこんだけど、ピンと来ない顔をされたので諦めましたが、危険極まりない行為なので本当にやめてほしい。

 

父曰く「だって、通電したら光るし分かりやすいじゃん」

…って、途中で付け替えても点灯管って正しく機能する物なの? 

↑グロー球とも呼ぶ、正式名称が「点灯管」ってさっき知ったよ。

悲劇

その後、一応は起動出来ましたが、GUI関係がおかしくなったのでpacmanでパッケージを再インストールしてみたところ、pacmanまでおかしくなっていろいろ吹っ飛びました😇

※具体的にはi3-wmが起動できなくなり、pacmanでパッケージを再インストールしようとしたらエラーが出て/binのリンクなども色々と消えてしまって心が折れた。

この後LiveUSBで起動してリンク貼り直してarch-chrootしてみたけど、失敗したので復旧は諦めた。

 

被害状況

私の「OS以外のデータ」は無事だったみたいですが、OS飛ぶのは精神的なショックが結構大かったです😓

他に家族の写真や動画のデータも入ってるけど、その時は弄ってなかったから多分大丈夫…と願っている

 

今後の対策

Twitterでもこの事を呟いたところ

UPS買わないといけない案件なのでは」

って反応があったけど、お金が無いので継続した管理も難しい。

SOHOとかなら勿論UPSとかはあったほうが良いんだけどね😅

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) 500VA/300W BY50S

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) 500VA/300W BY50S

 

↑正弦波出力とかはやっぱり高い、安いのもあるけど人間で言うペースメーカーみたいな物なのでちゃんとしたのを使いたいから、このぐらいのが欲しい。

 

今回は突然の電源断の対策をすれば良かっただけの話だけど、いつも父の行動は全く予測できないので、次に何が起こるのかはわからない…

それに、UPSを買うのは高校生の財布には厳しすぎる。

 

HDD追加してNILFSとかで冗長化するしかないかな…

HDDも高いんだよなぁ…WD Blueの1TBでも1本6000円ぐらいする。

 

単プラッタHDDとかどこかのメーカーが作ってくれないかな…

1000円ぐらいの200GBのHDDをホットスワップ対応したケースに入れるとか。

私みたいな、あまり大きなデータを扱わない人は助かるんだけど。

ねぇ、平文エディタ何にする?

ねおびむ

私はArchlinuxでneovimを常用している、と言うかテキストエディタはそれしか入れてない。
エディターとしては満足しているが、GVimのような使い方が難しい。
あと、LibreOfficeも使ってるのでファイルマネージャーで平文ファイルを開こうとしたら…

LibreOffice Writerが起動する

軽微な問題かと思いきや、同じ環境で使っている非力なノートPCでは起動に数十秒も待たされる。
そのたびに普通のエディタも必要だと感じていた。
もともと私はWindowsを使ってたので、たまに普通のメモ帳のようなものも使いたい。
きっと、その方がneovimを長く使っていけるのではないかと思った。

さがす

行動を始めたら早かった。
とりあえずpacman -Ss text editorで検索する。
聞き覚えのあるエディタがズラーッと並んでいる。
gedit…kate…atom…tea…

SublimeTextはLinuxでは簡単に日本語入力できなかった記憶がある
Atomは重くてそもそも使うのをやめて、それからneovimに移行したんだったな

色々見てみたけど昔使ったことのあるleafpadという名によく似たl3afpadを見つけた。
入れてみたけど、Github見たら作成者が1年ほど何に対してもコミットしていなかった、ちょっと心配かもしれない。

どうせならleafpad使いたかったけど、grepしても見つからなかったんだよ…
って思ってpacman -Ss leafpadしたらあった。

どういうこっちゃねん…
まあ、見つかって嬉しいけど。

いれる

pacman -S leafpadで入れることができた。
そりゃそうだ、Archlinuxだもの。
当たり前のことだけど、これって凄いことなんだなーって思いながら、
ランチャにleafpadと打って起動した。

かんそう

そうそう、これだ。
私の求めてたのはこれだったんだ。
日本語も何も設定変えなくても打てる、ありえないぐらい軽い。
ファイルマネージャーの設定を変えて、テキストファイルはleafpadで起動するようにした。
快適に生きるためにLinuxを使っているんだから、自分のスタイルで使っていこう。
人の真似をするのも勉強になるけど、時には自分で選択をしたほうが良いってことが再確認できた。

FMV-A8270を2ヶ月使って分かったこと

また1ヶ月ほど更新してませんでした、clomsyncです。

 

1月の終わりにジャンクで5400円で買った富士通のA8270が意外と良かったのでまた書きます。

 

簡単にデータを書いときます

発売時期: 2008年頃

CPU: Celeron 575 → C2D T8100

RAM: (DDR2-800)2GB → 3GB

HDD: SATA 80GB → 250GB

ODD: DVD Multi → BDドライブ

WIFI: なし → Centrino Advanced-N 6200

画面は1280x800と不足気味

キーボードは変色してたので、キートップだけ互換性あるのがあったので交換

 

ってぐらいですね、RAMは4とか8に増やしてCPUはC2QにしてSSDつければ多分あと数年は使えるでしょう。

 

WifiモジュールとBDドライブはジャンクで買ったLenovoのy560(グラフィックチップ破損?)から取った。

だから無駄に良いパーツ

電池持ちは1時間するかぐらい、バッテリー変えたい(切実)

 

なんで延命したいかって言うとこいつ、えげつなく「分解」しやすい。

 

まず、基本的にネジは2〜3種類しかない。

1. 汎用のネジ(インチネジの長いやつみたいな)

2. HDD/ODD固定ネジ(ミリネジ)

3. CPUヒートシンク固定ネジ(ちっちゃい)

適当な他のPCのネジで代用できるし、何より「ここのネジってどれだっけ」ってならない、分解したら確実に戻せる。

 

だからドライバー1本とペンチとかだけで3枚におろせる。

しかもideapad y560みたいに「どこから分解していいのか」ってのはなく、ヒンジも分解時に基盤に干渉しにくい。

 

なので

1. キーボード外す

2. 裏のネジ全部適当に外して開ける

3. VGAポートの六角ネジ外す

 

これだけでマザボ取れる

ディスプレイもネジ6本でいける、もちろん汎用のネジ。

ODDって書いてる場所以外は全部汎用のネジなので別に覚えてなくてもなんとかなる。

 

あと光学ドライブはSlimSATAっぽい。

BDドライブでもつけれる。

カスタマイズ効く法人向けな感じなのでディスプレイも2種類あるらしい。

 

あとはバッテリー…リフレッシュ出すか…

自力交換は怖いんだよな…導電テープみたいなのないかな…

Windows10入れたらアプリが邪魔だったので抹消☆ミ

Windows10の邪魔なアプリを抹消するコマンドです。

Get-AppxPackage|Remove-AppxPackage

 

Appxとかいうので管理されてるようなので全部パイプで削除コマンドに送ってやります。

大量にエラー出ますが、ちゃんと要らないのはきれいさっぱり消えてます。

 

あ、くれぐれも自己責任でお願いしますよ。

私は仮想環境で単純な機能しか使わないので消しただけです。

 

その後にスタートメニューの項目を軽く整理したので下手したらWindows7より使いやすいかもしれません。

(๑•̀ㅂ•́)و✧
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