よわいプヨグヤマの奮闘.log

ぷろぐらまじゃないです、ぷよぐやまです。

VOICEROIDのライセンスが難しい話

注意事項

私はライセンスや規約を読解する能力が不足している可能性が高いです。
そのため、以下の文章を鵜呑みにしないでください。
もし、あなたがサポートを必要とする場合はそれぞれの公式に問い合わせてください。

信憑性について

以下の文章は、私個人の思考の途中経過であり、公式からのフィードバックは含まれておりません。
そのため、信憑性0の情報です。

本文

ボイロですが、特に有名なキャラだとゆかりさん、マキさん、ずん子さん、きりたん、琴葉姉妹達がいますよね。
私はそれをYouTubeで使おうと思い、更に「広告収入を得ることは可能なのか」を調べてみました。
(そこまで伸びるとは思っていませんが、収益化の可能性は動画投稿のモチベーションとしては有用と考えています)

AHS側の「個人商用ライセンスについて」を読む限り、多くのボイロは、YouTubeでの広告収入、スパチャなどは「商用ライセンスの免除対象」と書いてあります。
そのため、東北きりたんで実況動画をあげようかと考えていました。

しかし、東北三姉妹の版権に関してはSSS LLC.が所有しています。
キャラクターの使用に関しては、そちらのライセンスについてを参照しなければなりません。

結局の所「クリエイターは非商用利用のみ」と書いてありました。
この「商用」の定義については探しても見当たらなかったので、キャラクターを動画で使う場合は収益化すべきでない可能性が高いです。

「ボイロ実況動画をYouTubeで収益化したい人」から見た場合は
音声ライブラリとしての東北きりたんは収益化が許されていますが、キャラクターとしての東北きりたんは収益化は「おそらくダメ」です。
AHS側のキャラクターも軽く調べた感じ、ダメっぽい気がします。

なので、ボイロ実況動画を収益化するための暫定的な方法は「キャラクターを自分で作り、声としてボイロを使う」といった感じですかね。
これに関して詳しい人はコメントをしてくれると嬉しいです。

とりあえず紲星あかりあたりをAmazonで買いますか…。

catの代わりにbatを使う

今日の話題はカッコいいbatコマンドです。
ArchLinuxは標準リポジトリにあるのでpacman -S batで入ります。

ソースコードに行番号とか表示したり、lessを起動してくれたりを勝手にやってくれるねこ(cat)です。
見た目がとても良いです、よろしくおねがいします。

しかし、シンタックスハイライトだけでcatと同じ形式の出力を期待していた私はちょっと困りました。

とりあえず、bat --paging never --style plainをAliasにすればいい感じになります。
以上です。

DartのImageをFlutterのImageに変換する

前略
DartのImageライブラリはFlutterのImageとは別物で、互換性が無い。
紛らわしいので、ここではDart側のImageライブラリをdartImageと呼ぶことにする。

そもそもdartImageを作ってる人はFlutterやってないらしい。
FlutterのImageはImage.memoryで生データを受けれるので、そこにencodeしたデータを突っ込む。

import 'dart:io';
import 'package:flutter/material.dart';
import 'package:image/image.dart' as dartImage;
(中略)
File selectedFile = (何らかの方法でFileを用意、imagePickerとか使うといいかも)
dartImage.Image _imageSource = dartImage.decodeImage(selectedFile.readAsBytesSync());
Image testImage = Image.memory(dartImage.encodeJpg(_imageSource);

レイアウトの中でchild: Image.memory(dartImage.encodeJpg(_imageSource);とかやっておけばええんちゃう?って感じ。
ただし、DartのImageはDartだけでいろいろやってるので、結構遅いらしい。
FlutterのImageにはFile渡して、別系統でDartのImage使ったほうがユーザーはイライラしないんだろうな。

i3-wmで縦幅と横幅を同時にリサイズしてほしい

経緯

突然ですが、私はi3-wmを片手で扱えるようなキーバインドで登録しています。
具体的には矢印キーの代替として、WASDキーで操作できるようにしています。
そして、ウィンドウのリサイズはMod4+Ctrlを押しながら矢印キーまたはWASDを…

うん、WASDは押しにくい…!!
これで「片手で扱える〜」なんて言おうものなら腱鞘炎まっしぐらです、修正しましょう。

本題

別にリサイズモードとか作ればいいじゃんってのはわかはるけど、私は「無駄にモーダルなキーバインド」が大嫌いです。
Vimは好きですが、あれはモーダルじゃないとキーが足りないので「無駄にモーダル」ではないです。

そもそもi3-wmのリサイズ機能は「縦に広げるか、横に広げるか」って感じですよね。
全体的に大きく〜みたいなのはデフォで出来ないっぽい、あまり詳しく調べてないけど。
パッチ投げたら実装されそうな機能ではありますが、設定ファイルでなんとかできないかな…

bindsym $mod+u  exec i3-msg -t run_command resize grow height 10 px or 5 ppt \
&& i3-msg -t run_command resize grow width 10 px or 5 ppt
bindsym $mod+y  exec i3-msg -t run_command resize shrink height 10 px or 5 ppt \
&& i3-msg -t run_command resize shrink width 10 px or 5 ppt

あ、なんとかなった

f:id:clomsync:20181212012856g:plain
それっぽい感じになった

i3-wmのキーバインドからi3-msg呼んで縦と横で同じ操作をしてるだけですね。
超力技ですが、別に弊害も特にないので、これでいいや。

というか、すでにありそうなんだよなぁ…この機能…

IntelliJ系のIDEがi3wmでカーソルをロストする問題の対処

TL;DR

くぉ〜!! (カーソルが)消えちゃう〜!!

ここでレジストリ編集、suppress.focus.stealingをfalseに!

症状

さて、本題に入ります。

私はIntelliJ IDEAをよく使っているのですが、どうも様子がおかしいです。

i3-wmで他のアプリケーションとの切り替えを行うと、テキストエディタのカーソルがロストします、いやマジで無くなっちゃう。

BackSpaceを押すと「カーソルがあった場所」の文字は消えますが、入力は無視されます。

備考

マウスクリックでカーソルは戻りますが、作業効率が激落ちします。

私はIdeaVimプラグインを入れていますが、マウスクリックで戻らないのはかなりキツいです。

Clionなどでも再現します。

直し方

  1. Help -> Find ActionでRegistryを起動(こんな機能あったのかよ)
  2. suppress.focus.stealingfalseに設定(チェックを外す)
  3. 一応再起動(レジストリ弄ったら再起動しろって、じっちゃんが言ってた)

感想

IdeaVimはVimキーバインドをほとんど完璧にコピーしていて、流石だなって感じです。

VS CodeAtomVimプラグインは私にとって違和感があったので、驚いています。

ところで、てきとーにブログタイトルを「よわいプヨグヤマの奮闘.log」にしました。

奮闘記的な感じだし、このタイトルのが合ってるかな。

参考情報

IntelliJのIssue https://youtrack.jetbrains.com/issue/IDEA-194124

メイン機のArch Linuxを消して、Windowsを入れた話

タイトルの通り、私はメイン機なデスクトップのArch Linuxを消してWindowsを入れることにした。
正しくはデュアルブートをやめて、SSDWindowsを入れるだけなのだが。

私のメイン機は、今では殆ど「動画編集&ゲーム機」となっており、Arch Linuxを起動することは少なくなっていた。
Arch Linuxは学校用のThinkPadに入っていて、普段はそっちを使っているためだ。
つまり、気がついたら私がメインでArch Linuxを使っているのはThinkPadの方になっていたということだ。

さて、メイン機なデスクトップではGTX 750Tiを使っているが、
ドライバやOC関連のツールが立ち上がるのに起動後数分待たないといけない。
ゲームの起動もランチャーを待たないといけない。
ゲームの画面はOBSで撮ってるのだが、起動に結構時間がかかる。

Windows自体をクリーンインストールしてみたが、やはりまだ遅いと感じる。

対して、Arch LinuxはHDDでもサクサク動いてくれていた。
SSDで使ったほうが早いのは当然だが、ファイルシステムの選定や圧縮などで大幅に改善する。

今更だけど、本当にSSDに入れるべきなのはWindowsなのでは?と気がついたのだ。

まあ、そんなこんなで今WindowsInstallBattle中です。

ブログタイトル変えた

ブログではあまりLinux系の話題に触れていないので、よわいプヨグヤマの憂鬱.logにした。
他の人と被らないようにユニークな名前を選んだ。

Linux関係の話はQiitaとかにでも書いたほうがGooglabilityが高い。
そもそも文章を書くのが苦手なので、どっちも使っていないというのが現状だが。。。